オススメの音楽教室

「楽譜をスラスラ読めるようになりたい」「正しい音程で歌いたい」「ピアノを弾けるようになりたい」など思っているあなた、音楽教室へ行って音感を身につけませんか?

ところで音楽教室に通う時の重要なポイントは何でしょうか?
・優しくて丁寧に授業を進めてくれること
・教本の曲を弾けるまで教えてくれること
生徒の能力を伸ばして、プロの技術・経験・センスを吸収できるチャンスを与えてくれるところではないでしょうか。
そんなオススメの音楽教室をいくつかご紹介します。

◆静岡にある柏原ピアノ教室では、正しい練習を積み重ねれば、絶対音感を身につけることができます。絶対音感とはある音を単独で聞いたときにその音の高さを記憶に基づき、絶対的に認識する能力です。また、音感だけではなく、ピアノを通して素直な心を伸ばすことができます。30分7560円からのレッスン。

◆東京にある一音会音楽教室では、ソルフェージュによって相対音感を身につけることができます。相対音感とは基準音との相対的な音程によって音の高さを識別する能力です。多くの人が本質的に持っている能力ですが、ソルフェージュではメロディ聴音、和声聴音、視唱などを通じて無理することなく相対音感を身につけることができます。それと同時に楽譜と音を結びつける力が高まります。この相対音感は、通信教育でも学んでいただけるコースでも身につけることができます。月謝は10800円。

◆東京の銀座にある山野楽器には絶対音感コースがあり、0~7歳までに始めれば大体絶対音感が身につきます。絶対音感のトレーニングを積めば、音楽家だけではなく子供の将来の夢の選択肢が広がります。また、子供の脳の発達にもよい影響を及ぼします。
月3回、個人レッスンで月謝は10000円。

いかがでしたでしょうか。音楽教室で正しく練習をすれば音感は身につけられます。
ぜひ音楽教室に行って音感を身につけ、ご自身の目的を達成しましょう。

相対音感の鍛え方~大人~

大人になっても音感が鍛えられる?
音感を鍛えるなら子供のうちだから、大人になった今は無理というあなたに朗報です。
大人になっても音感が鍛え方次第で音感が向上するのです。

◆絶対音感と相対音感の違い
音感は2つあります。絶対音感と相対音感です。
絶対音感は、身の回りの全ての音の高低を瞬時に把握する感覚です。
それと対をなすのが、相対音感です。
相対音感とは、基準の音がわかっている場合に、音階をたどる感覚です。
この音はさっきの音に対して高いまたは低いとか、その音調の音階がわかる感覚です。
絶対音感とは違って、相対音感は鍛え方次第で身につける事ができるという利点があります。

◆相対音感を鍛えると何が期待できる?
・音感が良くなり、音程良く歌えます。
・初めて歌う曲にもスムーズに対応できます。
・自分の出す音に自信を持ち歌えるので、声がより魅力的になります。
・音の移動がスムーズなため、発声が楽になって、のどが楽になります。
・音の高低に差をつけて歌えるため、表現に立体感がでてきます。
などの効果が期待できます。

◆相対音感の鍛え方
今回は「ドレミ表」を使ったトレーニングをご紹介します。
① A4サイズほどの白紙を数枚、縦につなげセロテープでとめます。
② つなげた紙に均等に横線を引きます。
③ 線の横にドレミファソラシドを書きます。
この「ドレミ表」に指を合わせながら歌い音程を確認します。
この鍛え方は、回数を重ねれば誰でもできるようになります。
最初は童謡などの易しい曲から始めます。まずはゆっくりとしたテンポで、慣れたらもっとテンポをあげて練習します。始めはテンポが速くなった分だけ、手と声がバラつきます。慣れるまで繰り返し練習するのがポイントです。

音階を歌いながら、手を動かすのは難しいですが、回数を重ねれば誰でもできるようになるのです。大人になってからも相対音感は鍛え方次第で身につける事ができます。継続して鍛えることで必ずあなたのものになります。諦めずトライしてみて下さいね。

絶対音感の身につけ方~子供~

「絶対音感」とは、音を聴いただけで音の高さをドレミで答える能力のことをいいます。例えば、絶対音感のある人は、ピアノのキーを叩いてその音が何の音か分かります。楽譜に関する内容を瞬時に自分の耳と頭で理解するというものです。今回は、絶対音感の身につけ方をご紹介します。

◆絶対音感を最短で身につけたい方
一番お勧めなのが、絶対音感に関することを謳っているスクールに通わせることです。プロはどうやったら絶対音感が身につく方かを知っています。プロに習う事が確実に絶対音感が身につく最短距離の学び方です。絶対音感は全ての子供が身につける事が出来るものと言われていますが、幾つかの条件や注意点があり、それらをクリアすることで着実に身につける事が出来ます。

◆絶対音感は小学校2年生までに
先ず「聴覚の敏感期」にあたる年齢が非常に関係しており、これは幼稚園から小学校2年生位までの間と言われています。音の高低を精度もって身につける訓練は、聴覚の敏感期に行い、楽器はピアノが最も適しています。ピアノは調律されたものを使い、半年に一回、最低でも一年に一回調律することが目安です。

次に具体的な身につけ方をご紹介します。
◆音当てゲーム
ピアノで出した音の音名を答えることは、音と音名を結びつける効果があり、音のイメージがし易くなります。これは後に楽譜を読んだり、耳で聞いた曲を弾く時に役立ちます。

◆頭の中で音をイメージ
子供に楽譜上の音符を見せるか音名を与えるかして、頭の中で音をイメージしてから実際にピアノの音を出します。頭の中で予想するかわりに実際に声を出すことも同じで、特に自分で発声することは体に音程をしっかり染み込ませて覚えるという点で役立ちます。

絶対音感は、子供が自ら感受性を開花させる敏感期を狙ってトレーニングすることで効果を最大化します。将来子供に少しでも芸術分野に進ませたいと考えているならば、思い切ってトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。