| カルタコム | 注文カートを見る | かんたん注文 | 在庫切れ予約 | カート利用方法 | サイト内商品検索 | CD検索&注文 | 初めての方に | |||
| 民族音楽TOP | ヨーロッパ | ラテン | アメリカ | オセアニア | アフリカ | アジア | モンゴル | 純邦楽 | ヒーリング | DVD |
| TOP>アジア音楽TOP>バリ/ケチャ | ||||||||||
| バリ/ボナのケチャ 〜ワールドルーツミュージックライブラリ |
![]() 国内盤CD WORLD ROOTS MUSIC LIBRARY 税込価格1,800円 カルタコム価格1,714円 ■税込価格から5%割引 商品番号KICW85019 |
バリと言えばケチャ、そしてケチャならボナ。元祖ケチャを誇るボナ村から、そのルーツになったと言うカミオロシ儀式サンヒャンも収録。マルチ・マイク。アレンジならではの圧倒的迫力と臨場感は、これまでのケチャのイメージを一新。 今でこそバリを代表する芸能といわれるケチャですが、その起源はこのボナ村。ケチャのサークルの真ん中にたてたマルチチャンネルのマイクで初めて判る声の立体曼茶羅、ケチャの基礎となった神降ろし儀式サンヒャンの火走りの臨場感溢れる音も、元祖トランス・ミュージックとしての魅力に溢れたものです。1990年現地録音。 ■ケチャは元はサンヒャンと呼ばれるバリ島古来の宗教儀礼だった。 現在バリ島で主に観光用に上演されているケチャは、ヒンドゥ以前の時代からあるとされるバリの土着の宗教儀礼サンヒャンと、インドの古代叙事詩ラーマヤナを合体させたものである。サンヒャンは本来芸能ではなく、黒魔術や伝染病の流行から村を守るために様々な霊媒を使って神のお告げを聞くための儀式である。音楽的に見るとこの儀式の特徴は楽器を用いず人間の声の集団的なエネルギーによって霊媒をトランス状態に導くという点にある。其の特徴は後にケチャに受け継がれたことは先に述べたとおりである。 ■サンヒャン・ドゥダリ ドゥダリとはビダダリ、即ち“天女”の事であり、天女の衣装をつけた初潮前の2人の少女を霊媒として踊らせトランスに入らせてお告げを聞くというものである。この時の踊りが後の宮廷舞踊レゴン・クラトンの成立の一つの起源となったとされる。 ■サンヒャン・ジャラン ジャランとは馬のことで、実物の馬ではなく木馬にまたがった少年ないしは僧侶がいわゆる“火渡り”をしながらトランスになるというものである。特に馬を用いる意味は黒魔術の使い手レヤクが馬という動物を非常に恐れ忌み嫌っているとされている事に由来するといわれる。 演奏:「ガンダ・サリ」ギアニャール県ボナ村 ■ケチャ 1. プロローグ 2. ラーマとシータの登場〜金の鹿を追うラーマ (★試聴) 3. 聖者に身をやつしてシータを誘拐する魔王ラヴァナ 4. 魔王の島に幽閉されたシータ 5. アノマンの登場 6. ラーマを迎え撃つメガナダ 7. ジャタユ(ガルーダ)の救出 8. スグリワとメガナダの対決 ■サンヒャン 9. サンヒャン・ドゥダリ 10. サンヒャン・ジャラン [2008年5月9日再発売] |