【解説書の一部】 リヴァー・オブ・ライフ
このアルバムは教会の礼拝をまったくそのまま録音したものだ。
このレコーディングは、シカゴの南側にあるクリスチャン・タバナクル・バプティスト教会における、通常の日曜礼拝の間に行われたものだ。これは最初から、外国のオーディエンスに、ある一日のシカゴにおける礼拝、「―信徒団のメンバー達の早い到着から牧師達の歓迎と祈りまで、聖歌隊やミュージシャンのエネルギッシュなパフォーマンスから、この晩の祈りの礼拝のフィナーレとなる親密なアカペラの歌まで」をあるがままの形で伝えるている。そしてCDの選曲もそこで起こったままを収録している。もし貴方がこの日に信徒団のメンバーとしてその場にいたら、この音そのままを聴いたのであろう。

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